倶知安町の札幌らーめん 大心

倶知安町を通ることが年に数回ある。

高速道路が小樽から余市まで伸びたことも大きく影響している。

札幌市内から道央道経由で函館へ行くのと、札樽道、後志道を利用して余市まで高速道路、その後黒松内ジャンクションまで一般道を通るパターンと、時間的な差はほぼない。しかも走行距離が短いことから、ガソリン代もかからずに済む。

道央道利用して函館に行ったら、途中で給油しないと往復できないが、余市から一般道通ったら給油無しで往復できる。ハイブリットとか軽自動車とか、燃費を気にしない車ならいいが、自分の車はハイオク仕様で車体も大きい。一度、一般道経由で函館往復し、給油無しで札幌に戻ってこられたのは、驚きとしか言いようがなかった。本当に信じられない出来事だった。

さて、そんななか、倶知安町で訪れたのが、「札幌らーめん 大心」。

倶知安町の国道沿いには結構ラーメン店があるが、この「大心」は常に車が止まっていて、人気があることは明白だ。だから、「いつかは大心で」。そう心に決めていた。

13時をかなり回っていたこともあり、駐車場にも難なく止められた。

「札幌らーめん」と書いている以上、“味噌”以外注文する気は最初からない。

味噌ラーメンを注文し、店内を見渡すと、PayPayが使えることに気づいた。残高もあるし、多少であっても安く食べられる。

そして、味噌ラーメン到着。

スープを一口。うんうん。ずば抜けて美味いとは言えないけど、昔からあるような昭和の味噌ラーメンの味。しかも、あっさり目のスープ。「札幌ラーメン」ではない気がするが、懐かしさもある。

なんでいつも駐車場が満車に近いのかよく分からんけど、オーソドックスな味噌ラーメン。

ごちそうさまでした。